すっと締まったコントラストの美しさ、
そして実物以上じゃないかと思うほどの描写の繊細さ、
ずーっと使ってみたいと思っていて
でも私にとってはまだちょっと敷居が高い感じだったので
憧れフィルムは憧れのままにしておいたのですが
今回はっきりとした意識のないまま
手元に憧れがいっぱい詰まった木箱が到着しました
呼んだかROLLEICORD(笑)。
今回購入したのはRollei RETRO 100。
やはりこの木箱を目の前にすると感慨深いものがあります。
仕上がりが綺麗なフィルムだけに
露出に関してはシビアなのかと思っていたら
Rolleiさんの説明を読んでみると
1絞りオーバーやアンダーの露出の場合でも
素敵に表現してくれるそう。
露出計の操作すら簡単に間違う私にとっては
意外や意外、最適なフィルムじゃないですか(笑)。
とにかく次の撮影は
ROLLEICORD III X Rollei RETRO 100と
心に決めています。
あとは私が気合いを入れて撮るだけです