その金色の道はどこまで続くのか
私が普段撮る写真に特別珍しい被写体はなく、
いつも目にしていて美しいなと思うものだったり
何かしら想いのあるものだったりするのですが、
どうしても思うように撮れないものがあります。
それは海。
生まれた時からそばにあって、
そしてずっと見続けているので
想いもとても大きいのですが
海をうまく写せない・・・。
水平線を写してみたり、
波打つ様子を間近で撮影してみたり
本当に何度も挑戦して、
自分が気に入ったのはたったこの1枚。
この写真の奥にはくつろぐ水鳥たち、
そして大きな太陽があります。
太陽が海に沈む時に
太陽からこっちに向かって
水の上に1本の道が出来ます。
海面に太陽の光が映って出来る道です。
金色で、きらきらと波に合わせて光る様子は
とてもきれいです。
そしてその中にいる自分は
とても心地良いです。


太陽と海



太陽の光が波の上を零れ落ちているみたいです
光も音になって聴こえたらいいですよね。
わー、申し訳ないくらいの素敵な言葉をありがとうございます♪
実物は写真の1000倍くらい感動するんですよ!
本当にきれいなんです。