Analog Days

Love Lo-Fi


Sat, June 20th, 2009

その金色の道はどこまで続くのか

私が普段撮る写真に特別珍しい被写体はなく、
いつも目にしていて美しいなと思うものだったり
何かしら想いのあるものだったりするのですが、
どうしても思うように撮れないものがあります。

それは海。

生まれた時からそばにあって、
そしてずっと見続けているので
想いもとても大きいのですが
海をうまく写せない・・・。

水平線を写してみたり、
波打つ様子を間近で撮影してみたり
本当に何度も挑戦して、
自分が気に入ったのはたったこの1枚。

この写真の奥にはくつろぐ水鳥たち、
そして大きな太陽があります。
太陽が海に沈む時に
太陽からこっちに向かって
水の上に1本の道が出来ます。
海面に太陽の光が映って出来る道です。
金色で、きらきらと波に合わせて光る様子は
とてもきれいです。
そしてその中にいる自分は

とても心地良いです。

FUJIFILM FinePix F700





Comments

2 Responses to “その金色の道はどこまで続くのか”

斉藤ヒロカズ Says:

太陽の光が波の上を零れ落ちているみたいです
光も音になって聴こえたらいいですよね。

Maco Says:

わー、申し訳ないくらいの素敵な言葉をありがとうございます♪
実物は写真の1000倍くらい感動するんですよ!
本当にきれいなんです。

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