左手をフリーにしたまま右手のみで
Diana+のシャッターを切ることが出来ます(笑)。
逆も可。
手持ちのカメラの台数が多いといざ使う時に
そのカメラの使い勝手も忘れているし
なにかと緊張するものです。
で、今日はひさびさのDiana Instant Back+。
いつもと違ってインスタントフィルムだし
あんまり撮影に失敗したくなかったので
かなり慎重になりつつ撮影開始。
被写体を直接見つつ、
ファインダーものぞきつつの
かなり時間をかけた撮影でした。
だがしかし思うように写らないっ。
どうもレンズの方向と被写体がずれている様子。
(ノーマルレンズではなくクローズアップレンズを使ってますっ。)
というわけで撮影方針を変更。
ファインダーにぴったりだった顔を
カメラから離して
適当にシャッターを切ることにしました(笑)。
そこからです。
それなりに写り始めたのはっ(笑)。
やっぱりこういうのは気合いを入れるよりも
気楽に撮った方が良いんですね♪
そうそう!
現像ショップもお休みになる
年末年始用にもうちょっと
インスタントフィルムを仕入れておくかな♪
スキャナ付属のホルダーを改造して取り込んでいた
パーフォレーション部分込みのスキャン。
スキャナの蓋をぱたんと閉めたときに
フィルムが動いたりしてこれがいまいち使いづらい。
そこでとうとう、あのアイテムを使うことにしました。
無 反 射 ガ ラ ス。
そうです。
パーフォレーションスキャンのために購入したは良いが
ニュートンリングのために使用を中止していた
あの無反射ガラスです(笑)。
実はとても大事なことに気が付いたのです。
フィルムがガラス面に触れないと
ニュートンリングは発生しないっ。
まず黒画用紙を用意します。
そしてその黒画用紙に小窓を作ってあげます。
そしてその小窓にフィルムを通し、
上から無反射ガラスで押さえると・・・
あらま不思議。
画用紙の厚さの分、浮いてしまうので
フィルムがスキャナのガラス面にも
無反射ガラスにも直接触れなくなりました。
これでフィルムのたるみやズレを気にせず
ごーごースキャン出来るようになりました♪
めでたしめでたし。
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