それでは始めましょう♪
あ、その前に(笑)、まず頭に置いておいて欲しいのが
ひとつ: ドライバーで2、3回指を突き刺しても動じないこと
ふたつ: 感電しないこと
それでは今度こそ始めましょう♪
あ、その前に(笑)、
本体部分を包むように貼ってあるシールは
剥がしておいてください。
まずカバーを外します。
赤丸部分にドライバーを突っ込んで
ドライバーを左右に動かすと外しやすいです。
外れました。

次に底にあるフィルムカバーを外します。
これも赤丸部分にドライバーを突っ込んで
ごそごそしてると外れます。
外れました。
・・・もしかしたらみなさまも
ここまでの間にもう1回くらいは
ドライバーで指を刺したかもしれません。
ええ、私は刺しました(笑)。
もちろん痛いです(笑)。

裏蓋を外します。
これもボディーの左右にある赤丸部分に
ドライバーを突っ込んでごそごそしてると外れます。
外れました。
ここからはダークバッグ内での作業になります。
本体のスプロケットを回して
フィルムが送られた状態にしておくと
作業しやすいかもです。
あとスプールを本体から取り出して、
フィルムの先を引っ掛けておくこと。
それからダークバッグ内に、
フィルム+スプール、本体、裏蓋、フィルムカバーの蓋
を一緒に入れておきます。

ダークバッグ内でフィルムを巻き取ります。
ここで注意なのですが、絶対ゆるく巻かないこと。
ゆるく巻いて、本体にフィルムをセットした時に
スプロケットとフィルムがうまく噛み合わなかったら、
シャッターが撮影状態に入りません。
それどころか延々フィルムを送り続ける状態になり、
フィルムがただパトローネに送られただけで
終わってしまいます(笑)←経験済み。
あと36枚撮りのフィルムを使われる方も
気をつけてください。
巻き方が悪いと
フィルムがスプールからはみ出るかもです(笑)。

フィルムを本体にセットします。
あ、写真は外に出てるやつですけど、
もちろんダークバッグ内での作業ですからね(笑)。
注意する点はここも同じくフィルムをゆるめないこと。
そして赤丸部分のスプロケットとフィルムが
うまく噛み合ってるのを指先の感触で確認すること。

まだまだダークバッグ内での作業です。
裏蓋をはめます。(写真7)
少しはめにくかったりするのですが、
指先で確実に裏蓋が閉まったことを
確認した方が良いと思います。

ここからはもしかしたら外でやっても
大丈夫なのかもしれませんが
念のためということでダークバッグ内で。
フィルムカバーをはめます。(写真4)
このあたりにくるとフィルムカバーが
どの方向を向いてるのかわからなくなったりもしますが、
確実にぱちりとはまる場所があるはずなので、
あせらずあせらず。

ここまできたらきっと外に出しても大丈夫(のはず)。
最初に外したカバーをはめて、
フィルムカウンターを合わせれば
(フィルムカウンターの窓の横に穴があって、そこの中を回せば簡単に変わります)
出来上がり(のはず)。
数回シャッターを切ってみて、
うまく動くようなら成功(のはず)!
あと私は心配性なので、
本体と裏蓋の接触部分などのシールを剥いだ部分に、
感光防止のため黒のビニテを貼ってみました。
これで完了!
おお!やっとよみがえった(笑)。
やっぱりダークバッグは便利ですー♪
買って良かったあ!
本番の前に失敗フィルムを使って
何回も練習したおかげか、
作業もスムーズでしたよ。
あとは・・・
何かの拍子に感光してないことを祈るばかりです(-人-)。