SX-70への愛ばかり叫んでないでたまにはためになる話をしよう。(・∀・)ノおー! Part. 2
今日は人生で2回目の「SX-70への愛ばかり叫んでないでたまにはためになる話をしよう」です。
あんまりえらそうなことは話せませんが、おもしろいソフトについてぴらーっと。
手軽にトイカメラ風写真加工をしてみよーう。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ
Lomoなんかのトイカメラで撮った写真ってかわいいですよね。
写真の淵が黒っぽくて(トンネルエフェクト)写真自体も独特の色があって。
それをトイカメラを持ってなくても手軽に実現出来るソフトです。
私も日々のなんでもない写真を置いたScrapBookの方で使ったりして遊んでいるのですが、 (現在はノーマル写真しか置いてません) 調べてみたら他にもいろいろソフトやプラグインがあるみたい。
その中から少ーしだけご紹介。
では、まず私の使ってるソフトからいきます。
フリーのグラフィックソフトでありながら、Photoshop並みの機能を持つソフトです(Win/Macあり)。
用途によってはPhotoshopより使いやすいかも。
インストールやくわしい使い方はこちらの”GIMP2を使おう”さんがわかりやすいです。
で、GIMPにトイカメラスクリプトを入れます。
スクリプトの入れ方等はそちらのページを参考にしていただくとして(笑)、実際使ってみるとこうなります。
コントラスト50、周辺減光50で加工してます。
コントラストと周辺減光で効果は変わるのでお好みで調整してみてください。
ちゅう(・∀・) GIMPはあくまでもフリーソフトです。
バージョンによっては動作が不安定なものもあります。
使用は自己責任で。
つぎーε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
Pentacom.jpさんのPhotoshop用プラグインです。
ダウンロードしたファイルをPhotoshopのプラグインフォルダに入れます。
見本の写真はGIMPより効果が軽い感じがしますが、淵の減光具合や写真のぼけ方など、それぞれ細かく設定できます。
お好みで調整を。
つぎーε≡≡ヘ( ´∀`)ノMac Only
MacのみのソフトなのでWinづかいの私は試せてませんが、とても有名なソフトです。
teatimelogicさんにあるトイカメラ風加工ソフトです。
こちらも手軽にかつ効果を細かく設定できるみたいです。
他にもMacな方には便利なソフトがたくさん置いてあるみたいですよ。
実は私その中でROUNDRECT X RUSSIAよりも気になってるソフトがあって・・・。
ROUNDRECT X RUSSIAと同じ感じで、JPEG写真がなんだかアナログでヘブニーな写真になるそうですが、仕上がりがめちゃめちゃかわいい!
Win版があったら使いたーいっ(≧▽≦)。
Macな方ぜひお試しください。
つぎーε≡≡ヘ( ´∀`)ノRAW派
実は私も一眼レフで撮る時はRAW派です。
で、そのRAW現像ソフトで有名なSILKYPIXに”ノスタルジックトイカメラ”というパラメーターが用意されているそう。
SILKYPIXは本当にきれいに仕上がるソフトで2.0までは私も使っていた(もちろんフリー版)のですが、3.0からはフリー版では画像の保存時にリサイズができなくなってしまったので、現在はPENTAX(my一眼レフ=PENTAX)のものを使ってます。
ちなみにPENTAXのソフトは最近エンジンがSILKYPIXになりました。
ヽ(≧▽≦)ノ幸運。
で、どういう仕上がりになるかはお見せできないのですが、一応こういうのもありますよということで。
今回はこれだけ紹介しておきますが、またSX-70への愛ばかり叫んでないでたまにはためになる話がしたくなったらご紹介すると思います。
ちなみに使ってある写真はSX-70産です(σ-_-)σ


トイカメラ加工 オフライン編









